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店長ブログ

メダカ屋の移り変わり その5

こんばんは、葵メダカの天野です。

 今日はとても暖かな日でした。屋外飼育のメダカたちも様子を見に行くと私の気配を感じて近寄ってくるので少量ですが餌を与えました。2月に餌やりするなんてとても珍しいことです。こんばんはもしかして雨が降るかもしれませんね。

 メダカ屋の移り変わりのブログの話題です。その4のブログで私はこれまでコロナ過の影響で改良改良メダカの販売法やメダカ屋という存在さえ劇的に変えてしまうことになります、と書きました。

 それはいったいどんなことなのかというとざっくり言えば二つあって一つは実際に人と人との交流が制限されてしまったことによってSNSの情報発信が活発になってメダカ屋もメダカ愛好家も区別がつかないくらいの状態になったということです。コロナ過の影響はメダカの飼育熱が下がることなくむしろ家でもできる趣味というか外に出られなくても手軽に始められるということでむしろ愛好家の数がかなりの勢いで増えていったと思います。外出や人との交流が制限されてしまった私たちはSNSなどを通して情報を発信していくことを通して制限された生活や行動をSNSを通して表現していったんだと思います。もちろん私もそうしました。

 約2年くらいの時間はかかりましたが人類はコロナ過を克服していきこれまで行動が抑圧されてきた私たちは日常を取り戻していきます。


2-2
現在のカブキ系統黒ミユキ


 そしてもうひとつの要因として、2021年から徐々に復活してきたメダカを販売するイベントは2022年になるとそれこそ雨後の筍のように全国的に開催されるようになっていきました。そしてコロナ過前後に改良メダカの飼育を始めた数多くの人々が○○メダカのIDでインスタをはじめとするSNSで活躍していたのですがSNSではなく現実の世界で活躍するようになっていきました。

 その結果何が起きたのかというと改良メダカの愛好家、メダカ屋さんという区別というか違いというかが全く見分けがつかなくなってしまうという事態が起きてしまいました。

 上記のことはなにもメダカ屋に限らずほかのジャンルでもたくさん起きたことです。