こんばんは、葵メダカの天野です。
2月中旬を過ぎて次第に天気の移り変わりが三寒四温のようになってきているようです。これまでは冬型の気圧配置が続く日が多かったですがこれから雨が降るたびに気温が上がって春めいていくんでしょうね。
カブキの販売についての問い合わせをいただく機会が多いので(アンナセレクトのおかげです、感謝感謝)このブログでお知らせしますが現在販売可能な個体はカブキ系統黒ミユキも含めておりません。屋外飼育にて冬眠中ですから、冬眠が明けて体力が回復したのちに選別してから販売可能個体がいるかどうかが決まりますので現時点においては販売可能かどうかわかりません。お待ちくださるのでしたら4月10日以降にあらためてお問い合わせくだされば幸いです。
さて.....。メダカ屋の移り変わりのブログに戻ります。前回ブログではコロナ過のおかげで激変してしまったということを書きました。
岡崎葵メダカ的に言えば主なメダカイベントと愛知メダカ愛好会のイベントが実店舗以外で販売する機会でした。地元の愛好家の皆様がご自分が採卵して育てたメダカの自慢大会という位置づけの品評会も2018年から始めましたがコロナ過で中断せざるおえませんでした。

現在のカブキ
コロナ過の影響は様々な変化を私たちの日常にも起こしました。リモートワークに始まり旅行にも制限がされてしまい、病院の診察とか普段の生活にさえこれまで当たり前のようにできたことが制限されたりできなくなってしまったと思います。
メダカのことに話題を絞れば各地で次第に開催されつつあったメダカイベントが開催できなくなってしまい直接の交流というか人と人とが直接会ったりする交流が困難になってしまったことにより爆発的にSNSでの情報交換や交流が盛んになっていったと思います。同時に改良メダカの飼育は自分の自宅などの生活空間でできることですのでむしろコロナ過のおかげでまずます盛んになったと思います。
そして人類の英知を結集した結果人々の生活や社会活動は次第に落ち着いていき社会活動が元に戻るようになっていくのですが約1年の間の閉鎖的にならざるおえなかった日常生活や社会活動が変化したのと同時にこれまでの改良メダカの販売法やメダカ屋という存在さえ劇的に変えてしまうことになります。