こんばんは、葵メダカの天野です。
今日の話題は岡崎市の理科、技術家庭科の作品展に出展させていただきましたという話題です。

看板は技術家庭科ですが理科の作品展も同時開催されてます。今年の愛知県はアジア大会が開催されたこともあり会場を変更しての開催です。
葵メダカは岡崎市教育委員会の理科部の先生からの要請があっての出展となりました。コロナ過前には例年参加させていただいておりましたが久々の出展です。

2テーブル分のスペースをいただきましたので江戸時代からの改良メダカの歴史やめだかの飼育法、さらにはメダカ仲間の京めだかさんが協力してくれたので卵の展示などをすることができました。

京めだかさんが送ってくれたメダカの卵は展示当日には孵化が始まっていて、ふ化直後のメダカや顕微鏡では卵の中で動く様子を観察することができましたよ!、京さんに感謝感謝です。

なんとこの会場では基礎生物学研究所のメダカの研究成果の発表がされてたりしてめっちゃ光栄というか恐縮してしまいました。
夏休みの自由研究などの発表では岡崎市の小中学校を代表して様々な作品が展示されていましたが、理科の作品でいうとメダカを題材にした発表が5点ほどありました。改良メダカの注目は愛好家だけでなくアカデミックな方面でも注目されてることが実感できる作品展に参加させていただけて光栄です。
ちなみに私の孫は技術家庭科の作品が特別展示されてて鼻高々でしたよ!じじバカですね(笑)。